知る「俺は○○(私)のことはたいてい分かっている」
と豪語する男友達。
確かに付き合いは長いものでしたが、いつでも話をするのは彼のほうばかりでしたし
私は私の考えを彼に話した記憶が無いんです(苦笑)

とはいえ、反論をすれば「リベート好き」という彼の口が更に饒舌になってしまうので
私は口をつぐんでいました。
彼の話はまだまだ続きます(笑)
「俺は心理学の本も読んだから、○○の心も良く分かっている」
とも言います。
心理学ならば、私は学校で習ってきたことなので知識としては私のほうかあるのになんて思いもしましたが
やはり何も言いませんでした。

その時点で「面倒くさい人だなあ」と思われた方も居るでしょう。
実際に、そのように彼を言い表す人も多く居ました(苦笑)

そんなある日のこと、お付き合いをしようと彼から告白を受けたんです。
何でも知っているから俺と居れば楽だよ・・・という言葉も添えて。
私はお断りをしました。
そしてそのついでに
貴方は私の何を知っていて何を知らない?きっと人って自分の事さえちゃんと知る事が出来ていないと思う。
貴方は少なくとも私のことをわかってくれているとは思えない

と少々辛口のことを言ってしまいました。

それからはポツポツとしかあわなくなりましたが
相変わらず彼は、私のことをよく知っているといい続けています(苦笑)